読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

我が家の水族館♪

こんにちは~

今日は夫婦共通の趣味のアクアリウムを紹介します。

 

子どもが生まれるまでは、ダイビングが共通の趣味でしたが、子どもが生まれたらそんなことできるはずもなく。。。

そこで、海でみた生物を自分たちで飼育しよう!

ということになり、2年前から、海水のアクアリウムをやっています(^^)/

 

今日の水槽の様子です。

f:id:kdyukatomomo:20160527090356j:plain

どうですか(*^-^*)すごいでしょ?

ってほとんどメンテナンスは主人がやっていて、私は観察担当です(^^♪

 

今は横90cm×幅45cmの水槽です。

うちにきた人は、まずこれを見ますね。

 

魚だけでなく、サンゴも飼育しています。

本当におもしろい。

少し細かく、写真を交えて生物を紹介します。

f:id:kdyukatomomo:20160527090852j:plain

カクレクマノミです。

通常クマノミはイソギンチャクに共生しますが、我が家にはイソギンチャクがないため、妥協してサンゴをお家にしています。

ニモで一躍有名になりましたね。

ちなみにドリーのモデルのナンヨウハギは、かなり大きくなるので、うちの水槽では無理です(´・ω・`)

 

f:id:kdyukatomomo:20160527091458j:plain

ハナダイ(ピンク)とトミニエンシスタンというハギの仲間(おおきい魚)、デバスズメダイ(水色)。

いつも見えるところで泳いでいる魚もいれば、

f:id:kdyukatomomo:20160527091629j:plain

隠れてたまにしか見えない魚もいます。

写真はヤエヤマギンポです。この子は割と泳いでいますが、マンダリンという魚は探してもいないことが多いです。

魚にも性格があって、いじめっ子や、気配り上手、超マイペース、くいしんぼう、恥ずかしがりや。

90cmの水槽の中で様々な人間関係ならぬ魚関係が見られます。

 

ただ、アクアリムの難点は、お金がかかること。

魚だけだとそんなに設備が必要ではないんですが、サンゴを始めると、大変です。

f:id:kdyukatomomo:20160527092359j:plain

サンゴは光合成で生きています。

水槽上部の照明機器です。

f:id:kdyukatomomo:20160527092534j:plain

水槽台の中に入っている機器です。

水のろ過装置など。

これ以外にも、水槽クーラーが高額。

 

ここまでやるとお金がかかりますが、

魚だけなら、かなり安く飼育できます。

生活に癒しを与えてくれるし、エビ、カニ、ヒトデ、ヤドカリ、貝類もいて子どもたちも毎日観察しています。

 

アクアリウムはとてもお勧めですが、凝り性のご主人をお持ちの方は、お金の使い過ぎに注意してください!